なんかうまいもんでもくお

オラのベランダのはなし たべもののはなしもします

カレーが木になるわけないけど木がないとできないカレーもある

あやしいハッパではない

カレーの木なんて言われても、ほとんどの人は知らないであろう。
私もよくわからないままここまで育ててしまっていて、今後の栽培が不安なのだ。
この謎の植物について調べた事をまとめようと思う。

こやつの名は通称カレーリーフ、和名はオオバゲッキツ

オオバゲッキツ(大葉月橘)、または、ナンヨウザンショウ(南洋山椒)(学名 Murraya koenigii、シノニムChalcas koenigii)は、ミカン科の木本。インド原産。別名、カレーノキ(カレーの木、curry tree)といい、その葉はカレーリーフ(curry leaf)と呼ばれ、香辛料として用いられる。

オオバゲッキツ - Wikipedia より

手に入れたのは去年の秋口だったろうか、探しまわってもなかなか見つからなかった。
だめもとで尋ねた赤松種苗さんで、
たまたま一株だけ残っていたのをいただいてきたのだった。

すぐに寒くなったので部屋で育てていたものの、
葉は枯れかけてしまってもうダメかとおもっていた。
しかし春になりどんどん新芽が出てきて、脅威の成長を見せてくれている。

ほれほれ ええかんじやろ

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育て方

水やり以外せずほぼ放置でここまできたから、なんだかんだで丈夫なんだろうと思うが、
せっかくなのでもっと成長させてあげたいものである。

南国の植物なので、おひさま大好き、冬が苦手なのは知っている。気になるのは肥料のやり方だ〜。

調べてみたら、とてもキュートなおじさんを発見。


カレーリーフの育て方・日常管理 - YouTube

おじさん曰く、
肥料は春と秋に緩効性肥料で置くタイプを与えると良いとの事。 (カンコウセイヒリョウ?...ってなったわ) 初耳だったので調べてみたら、要はジワジワ効くタイプの肥料らしい。

聞いた事がある名前だし、マアグアンプKでも与えてみようと思っている。

栽培してみて気がついた事

乾燥したカレーリーフとは香りが雲泥の差だった。
ドライのものは乾燥の過程で香りが飛んでしまっているのか、
フレッシュなリーフとくらべて一割程度の匂いしかしない。

近づいてクンクンすると、ほろ苦さもあり、香ばさもあり、
なんとも言えないカレーっぽい匂いがしてヨダレがでてしまう。

こいつなしでは南インドのカレーができない程の匂いがある。
よって日本でもカレーにこだわる人は育てているようだ。

あるインド料理店の店主は、
「日本でいうシソとか薬味みたいなもんだよ、食べたら体にイイヨ!」
って言ってたな。

インドではそこらへんに生えているんだって、うらやましいわ。

で、カレーを作ってみた。

本当はかぼちゃの鶏そぼろにする予定だったのを、強引にカレーにしてやった。
とっておいたかつおだしもたっぷり使って、鰹香るキーマカレーになったよ。

かつおだしとカレーリーフの相性が意外にもよい。

あんまりにもドライと香りが違うもんで、味をしめちまった。
あと何株か増やそうと計画中。

書き終えて思ったのだけれど、これは要はカレーリーフ自慢したかっただけだな。 自己満足で終わらぬよう、肥料投入して結果が出たらまた報告しますね。

(追記)

飽きたらずNaverまとめもつくっちゃいました。みてね。
カレーリーフでカレーを作ろう!効能・使い方・育て方まとめ - NAVER まとめ

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